店頭FXとくりっく365は取引条件が異なりその数は8項目。レート配信、取扱通貨数、証券会社への信頼性、証拠金の管理体制、スワップポイント、課税方法など、異なる点をひと目で比較できる早分かり表です。当ページを参考にふたつのFXを比べてみましょう。

店頭FXとくりっく365の違いがひと目でわかる早わかり表
店頭FXとくりっく365の違いを簡単に比較できる表です。
| 比較項目 | 店頭FX | くりっく365 |
|---|---|---|
| レート配信 | 業者毎に各業者が配信。透明性が低い。 | 全社共通。透明性が高い。 |
| スワップポイント | 業者によって異なる。受取と支払に差がある。 | 全社共通。受取と支払に差がない1本値を提示。 |
| 取扱通貨ペア | 業者によって異なる。 | 全社共通。全23通貨ペア。 |
| 証拠金の管理体制 | 信託口座への証拠金を移動することに対してルールがなく、不透明な部分がある。 | 1日に数回、決められた時間に金融取引所へ証拠金全額を移動。 |
| 業者の信頼性・安全性 | 参入基準が易しめ。参入しやすいから慎重に選ぶ必要がある。 | 店頭FXよりも厳しい審査を通過してるため、倒産リスクが少なく安心。 |
| 課税方法と税率 | 総合課税で累進課税適用で最大50%の税率。 | 申告分離課税で利益額に拘らず一律20%の税率。 |
| 損失額の繰越控除 | 認められていない。 | 認められている。3年間損失を繰り越すことができる。 |
| 損益通算 | 認められていない。 | 認められている。他の商品の損益を差し引いて計算するから、節税できる。 |