くりっく365のレートはマーケットメイカーによって提示された価格から、投資家にとって有利な価格をチョイスし提示しています。そのためスプレッドは狭く、レートは全社共通です。それに比べて店頭FX会社のレートの決め方はどのようなものでしょうか。

店頭FXのレートを決めるのはFX会社自身。では、くりっく365のレートはどうやって決めてるの?
スプレッドとは、売値と買値の価格差のことを差すことはご存知ですか?くりっく365では、このスプレッドを始めとする取引の条件面が店頭FXよりとっても魅力的なのです。
レートには、必ず売値と買値の両方のプライスが表示されています。例えば、ドル/円の売値が80.56円。買値が80.60円だとします。この時のスプレッドは、4銭です。取引手数料が無料とされている店頭FXでは、このスプレッドが収入源のひとつとなっています。そして、このスプレッドを決めることができるのは、FX会社自身。だから、FX会社によってスプレッドは様々です。
くりっく365のスプレッドは、スプレッドが非常に狭いことが魅力です。ここが店頭FXとの大きな違いになりますが、くりっく365では、マーケットメイカーと呼ばれる人達がいます。
マーケットメイカーが同時にレートが提示し、その中から、投資家にとって最も有利になるレートをシステムで自動合成して、提供しているのです。つまり、マーケットメイカーを選ぶのではなく、マーケットメイカーが提示した中で最も有利なレートをマーケットメイカーを関係なしに選んで、投資家へ提示するので、スプレッドの狭いレートが提示されるというわけです。

マーケットメイカーは、市場にレートを提示する人達のこと。常に価格が動く為替相場でレートを提示し続けなければいけないので、企業に信用力と体力が備わっている「コメルツ銀行」「ゴールドマン・サックス証券」「野村證券」「バークレイズ銀行」「三菱東京UFJ銀行」「ドイツ銀行」6企業(2010年5月)と、世界有数の金融機関が「マーケットメイカー」として名を連ねています。
